児童福祉行政報告データベース 福祉行政報告例(児童福祉関係)の年度次統計を原典の字面のまま置いた索引

このサイトの作り方

児童福祉行政報告データベースは、厚生労働省「福祉行政報告例」の令和6年度(2024年度)「児童福祉」の統計表を、原典のセルの字面のまま置いた索引です。公式サイトではありません。

このサイトのデータは令和6年度(2024年度)の1年度分です。原典の公開(更新)日は2025年10月31日と2026年1月30日で、いまの状況ではありません。原典は一部の表について訂正を予定していると公表しています。訂正予定について

出典と利用条件

出典:「福祉行政報告例」(厚生労働省)(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&tstat=000001034573)(2026年10月24日に利用)

「福祉行政報告例」(厚生労働省)の令和6年度(2024年度)「児童福祉」の統計表 72表(CSV・政府統計の総合窓口 e-Stat 配布)を加工して作成(公開データアーカイブ)。

公式の確認先:厚生労働省「福祉行政報告例」・e-Stat の統計表一覧

データの配布元(e-Stat)の利用規約の原文

当サイトで公開している情報(以下「コンテンツ」といいます。)は、どなたでも以下の1)~6)に従って、複製、公衆送信、翻訳・変形等の翻案等、自由に利用できます。商用利用も可能です。

また、数値データ、簡単な表・グラフ等は著作権の対象ではありませんので、これらについては本利用ルールの適用はなく、自由に利用できます。

コンテンツ利用に当たっては、本利用ルールに同意したものとみなします。

1) 出典の記載について

ア コンテンツを利用する際は出典を記載してください。出典の記載方法は以下のとおりです。

(出典記載例)

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)

出典:「○○調査結果」(A省)               など

イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。

(コンテンツを編集・加工等して利用する場合の記載例)

「○○調査結果」(A省)を加工して作成

「○○調査結果」(A省)を基に○○株式会社作成 など

政府統計の総合窓口(e-Stat)「利用規約」(https://www.e-stat.go.jp/terms-of-use・2026年10月24日に利用)

e-Stat の規約は政府標準利用規約(第2.0版)に準拠し、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際と互換性があると書かれています(2026年10月24日に実測)。当サイトが置いているCSVはすべて e-Stat からダウンロードしたものです。

厚生労働省のページの利用規約の原文

当ホームページで公開している情報(以下「コンテンツ」といいます。)は、特記されていない限り厚生労働省に帰属し、権利表記の記載がない限り「

公共データ利用規約(第1.0版)

」(PDL1.0)に準拠した利用条件の下で、利用することができます。

PDL1.0のうち、当ホームページ独自の出典記載例や本ルールの適用を受けないコンテンツ等サイトによって内容が異なる部分の情報については「公共データ利用規約(第1.0版)に関する重要情報」を参照してください。

公共データ利用規約(第1.0版)に関する重要情報

1.1. 出典の記載について

ア

コンテンツを利用する際は出典を記載してください。出典の記載方法は以下のとおりです。

(出典記載例)

出典:厚生労働省ホームページ (当該ページのURL)

出典:「○○動向調査」(厚生労働省)(当該ページのURL)(○年○月○日に利用)など

イ

コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。また編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。

(コンテンツを編集・加工等して利用する場合の記載例)

「○○動向調査」(厚生労働省)(当該ページのURL)を加工して作成

「○○動向調査」(厚生労働省)(当該ページのURL)をもとに○○株式会社作成 など

1.4. 本利用ルールが適用されないコンテンツについて

以下のコンテンツについては、本利用ルールの適用外です。

ア

組織や特定の事業を表すシンボルマーク、ロゴ、キャラクターデザイン

イ

具体的かつ合理的な根拠の説明とともに、別の利用ルールの適用を明示しているコンテンツ

(別の利用ルールの適用を明示しているコンテンツは、本利用ルールの

別紙

に列挙しています。)

厚生労働省「利用規約・リンク・著作権等」(https://www.mhlw.go.jp/chosakuken/index.html・2026年10月24日に利用)

凡例の原文・調査の概要・正誤情報は厚生労働省のページから引用しています。こちらは公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)です。

こども家庭庁のページの利用規約の原文

出典の記載について

ア. 本コンテンツを利用する際は出典を記載してください。出典の記載方法は以下の例を参考に、実際の提供元やURL等に置き換えて記載してください。URLリンクが使える場合は()内のURLは該当する文言からリンクを張る形にすることもできます。

(出典記載例)

出典:「○○動向調査」(こども家庭庁)(当該ページのURL)

イ. 本コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったこと及びその主体を記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国又は府省等(本コンテンツの提供者が地方公共団体等の公的機関の場合はその地方公共団体等の公的機関)が作成した未加工のままであるかのような態様で公表・利用してはいけません。

(コンテンツを編集・加工等して利用する場合の記載例)

「○○動向調査」(こども家庭庁)(当該ページの URL)を加工して作成

「○○動向調査」(こども家庭庁)(当該ページの URL)をもとに○○株式会社作成など

こども家庭庁「コピーライトポリシー」(https://www.cfa.go.jp/copyright-policy・2026年10月24日に利用)

児童虐待の定義の原文と189の案内はこども家庭庁のページから引用しています。こども家庭庁は編集・加工を行ったこと及びその主体の記載を求めているので、上の加工の行に 公開データアーカイブ と主体を書いています。

厚生労働省・e-Stat・こども家庭庁のシンボルマーク・ロゴ・キャラクターデザインはどの規約でも適用外なので、当サイトでは1つも使っていません。

このサイトがしないこと

  • 順位・上位◯件・ソートUIを作りません。並べ替えは全国地方公共団体コードの昇順だけです。件数の多い順に並べることも順位づけなので、しません。
  • 合計・平均・率・前年比を作りません。原典が公表している列だけを出します。「全国」は原典の「全国」の行だけで、当サイトが足した数ではありません。
  • 人口で割りません。人口のデータをこのサイトは持っていません。
  • 自治体の良し悪しを言いません。数の大小で自治体を比べられる統計ではありません。相談対応件数は相談・通告を受け付けて対応した件数で、自治体の体制や通告の運用で変わります。
  • 区分の定義を自分の言葉で書きません。原典の定義の引用だけを出します。
  • 記号を 0 に置き換えません。原典の - ・ ・ … は字面のまま出します。
  • 相談を受け付けません。公的な窓口だけを案内します。

採った表と採らなかった表

原典の「福祉行政報告例」は e-Stat の一覧で 5,716ファイルです(2026年10月24日に一覧 115ページを取得して数えた実測)。そのうち当サイトが採ったのは 72表だけです。

採った表と採らなかった表(当サイトの判断と理由)
原典の範囲採否理由
令和6年度(2024年度)/児童福祉(72表)採ったこの年度のこの分野の表を1表も落とさずに置いています。CSVで配布され、列ずれが無く、凡例が原典に明文化されているため。
令和6年度(2024年度)の他の10分野(障害者総合支援23表・中国残留邦人等支援給付等15表・年次推移統計表11表・障害児関係・障害児福祉手当等・特別児童扶養手当10表・老人福祉8表・民生委員・社会福祉事業8表・戦傷病者特別援護8表・身体障害者福祉5表・知的障害者福祉5表・女性支援5表)採っていないこのサイトは児童福祉に絞っています。同じ原典ですが、分野ごとに注と区分が違うので、1つのサイトに混ぜると注の対応が追えなくなります。
月報(概数)202ファイル採っていない月報(概数)と年度報(確定)は基準日と確定の度合いが違う数字です。同じページに並べると、どちらの数字かが分からなくなります。原典も別のノードで配布しています。
平成15年度〜令和5年度の各年度採っていない厚生労働省が平成27年度〜令和5年度の児童福祉関係の一部について訂正を予定していると公表しており(令和7年10月31日のお知らせ)、訂正後の統計表は公表されていません。訂正前の数字を並べることになるため置いていません。詳しく
正誤情報・お知らせのPDF採っていない(引用のみ)PDFそのものは置かず、原典の読み方で内容を引用し、原典へのリンクを出しています。

令和6年度(2024年度)の児童福祉の 72表は、原典が配布している数(72)と当サイトが置いている数(72)が一致しています(検査で毎回数えています)。

自治体のコードの当て方

原典のCSVに自治体のコードは入っていません。名称だけです。当サイトは総務省「全国地方公共団体コード」の表(2026年10月24日に取得・市区町村 1,747・都道府県 47)と突き合わせてコードを当てました。

  • 名称の一致だけで振り分けていません。都道府県の行については、原典の47行が総務省の表のコード順とまったく同じ並びであることを 52表すべてで確かめています。
  • 市区の行については、原典がキー列の見出しで名乗っている区分の数(指定都市(別掲)・中核市(別掲)・特別区(別掲))と、都道府県コードが下がるところで区切った連の数が一致することを 52表すべてで確かめています。
  • 1件でも突き合わせられなければ、生成を止めます。推測で寄せたり、黙って落としたりしません。実測では 138団体すべてが一致しました。
  • 画面に出す名称は原典の字面です(総務省の表の字面に寄せていません)。

原典は「指定都市」「中核市」「特別区」という区分を行ごとには書いていません。キー列の見出しでその順に名乗っているだけです。当サイトは行ごとの区分名を作らず、「都道府県の行」と「原典が別掲として出している市区の行」の2つだけで扱っています。

個人を特定できる情報を扱っていないことの確かめ方

原典の 72表は都道府県・指定都市・中核市・特別区ごとに集計された件数だけでできています。氏名・住所・連絡先・メールアドレス・個票は入っていません(当サイトが 165,273セルすべてを読んだ結果)。里親についても登録や委託の「数」だけで、里親の氏名や委託された児童の情報は入っていません。

検査 check_no_personal_info.mjs を生成物の全ページに対して毎回通しています。

桁区切り・数値の見せ方

原典のセルの値は字面のまま出しています。カンマを足していません(原典のCSVにカンマは1件もありません)。0.0 を 0 に直していません。小数を丸めていません。記号のセルも字面のままです。

3桁ごとのカンマを付けているのは、このサイトが数えた数だけです(表の数・行の数・セルの数・自治体の数・ファイルのバイト数)。原典の値には付けていません。

作り方と検査

  1. e-Stat の統計表一覧(layout=dataset)115ページを取得し、5,716件の目録を作る。
  2. 目録から令和6年度(2024年度)「児童福祉」の 72件を選んでCSVを取得する(1リクエストあたり3.5秒以上あけ、UAは自分を名乗り、ブラウザを装わない)。
  3. CSVを CP932 で読み、表ごとに構造(注記行・ヘッダ行・単位行・キー列数)を原典の形から見分けて整形する。
  4. 総務省の表と突き合わせて自治体コードを当てる(食い違えば止まる)。
  5. 原典のページから凡例・定義・規約を原文のまま切り出す(切り出せなければ止まる)。
  6. HTMLを生成し、検査を全部通す。原典のCSVを読み直して、画面に出た全セルを1つずつ突き合わせる検査と、わざと壊して狙った検査が落ちることを確かめる検査を含みます。

このサイトは静的なHTMLだけです。アクセス解析・広告・外部のスクリプト・Cookie を使っていません。

困っているとき・心配なことがあるとき

このサイトは集計された件数の索引です。相談を受け付けていません。次の公的な窓口を使ってください。

  • 児童相談所虐待対応ダイヤル「189」(いちはやく)— こども家庭庁は「虐待かもと思った時などに、すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号」「令和元年12月3日(火)午前8時30分より、通話料を無料化しております」「※一部のIP電話はつながりません」と案内しています。案内(こども家庭庁)
  • 児童相談所相談専用ダイヤル「0120-189-783」(いちはやくおなやみを)— こども家庭庁は「虐待の相談以外にもこどもの福祉に関する様々な相談を受け付けています」「令和3年7月から無料化」と案内しています。案内(こども家庭庁)
  • 親子のための相談LINE — こども家庭庁は「子育てや親子関係について悩んだときに、こども(18歳未満)とその保護者の方などが相談できる窓口」と案内しています。案内(こども家庭庁)
  • お住まいの地域の児童相談所・自治体の窓口 — 全国の児童相談所の所在地と電話番号の一覧、都道府県ごとの相談窓口の一覧が公表されています。児童相談所一覧・こども家庭庁「相談窓口」

緊急のときは 110(警察)・119(消防・救急)へ。電話番号・受付の条件・窓口の最新の案内は、必ず上のリンク先の公式のページでご確認ください。上の説明は2026年10月24日に公式のページから引用したものです。